Kimamariko

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教えるのって難しい…

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教わっても身に付かないのは?

こんにちは。mariadaです。

先月、仕事の引き継ぎで人にものを教えるという立場にたちました。

特技など何もなく人に何かを教えるという経験がないため、今までやってきた仕事についてそれを全く知らない人に教えるというのは、私にとって至難の業でした。

5日間かけて、10のうち2も理解してもらえなかったような感じ。

説明の仕方が悪くて教えている内容がチンプンカンプンだったんだろうな、、、と反省。

そして、誰かに何かを教えて習得してもらうのって本当に大変なことだということが身に染みてわかりました。

学生時代はもちろんですが、結婚して主婦になってからも私にはたくさんの先生がいます。

趣味のおかげですが、フラメンコの先生、英会話の先生、エアロビクスの先生、着付けの先生など、中でもフラメンコではたくさんの先生に踊りや歌を教わってきました。

でも、、、

教えてもらった先生は皆素晴らしい方達ばかりなのに、フラメンコ、英会話ともに習得には至っていません。

どんなに素晴らしい方から素晴らしいことを学んでも、教えてもらったことを理解して復習して練習して、という過程を怠れば教えてもらったことは水の泡です。

これが教えることの難しさですね。

自分では完璧に教えているつもりでも、理解してもらえなかったり、たとえその場で理解されたとしても教えてもらった本人の復習が欠ければ理解したことも忘れてしまうし、尚且つそれを身に付けるには練習(アウトプット)が大事なわけです。

フラメンコや英会話はもちろん、仕事についても同じでその仕事をできるようになるには復習してアウトプット(反復)が必須になります。

そして、その復習とアウトプットを持続可能なものにするというのも先生の役目でしょう。

教えっぱなしであとは勝手にやってね!という立場でいられるなら、教えるのは簡単です。

でも、フラメンコや英会話そして仕事も、そのもの自体が楽しいものであることを教えて継続させることは本当に難しいことです。

いつも教わってばかりで、今回「教える」という立場になり始めて人に何かを教えること、そしてそれを習得してもらうことの難しさを知りました。

同時に簡単なことも理解してもらえなかったことに、自分のボキャブラリー不足や不十分な説明に不甲斐なさを感じています。

フラメンコや英会話の先生もこんな気持ちで「何で教えているのにできないんだろう?」と不甲斐ない思いになったりしているのかな?と考えたら申し訳なくなってしまいました。

今日もフラメンコレッスンで、以前から何度も教わっている(注意されている)ことが出来ず、また先生に不甲斐ない思いをさせてしまったかもしれません。

でも今回「人に教える」という立場にたってみて初めて、少しでも成長して先生に「教えた甲斐があるな」と思ってもらいたい!という強い思いが湧きました。

さぁ、教えてもらったことを復習して練習するぞ(*'▽')

 

【今日のGracias】
思い起こせば今まで、たくさんの先生に色んなことを教わってきました。インプットばかりで、アウトプットがないせいで身についていないことばかりだけど、教わったことへの感謝だけは忘れないようにしよう!