Kimamariko

毎日を体調良くご機嫌に過ごすためにアンチエイジング🎶

スマートエイジングorアンチエイジング?

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アンチエイジングは和製英語?

こんにちは。mariadaです。

先日、「アンチエイジング卒業」の記事を書いてからこちらの本を読みました☟

 
人間本来の自然な加齢を楽しみ賢く歳を重ねていく、という考えに共感したのをきっかけにアンチエイジングからスマートエイジングにシフトしていこうと思ったわけですが・・・
結局、本に書かれてあることは普段私が考えているような抗老化のためのメソッドでした。
印象的だったのは、アンチエイジングとは「若さを保つための技術」「年をとらないための方法」という認識があり、それに異を唱える部分です。
エイジングとは英語でageingとなり、年をとっていく、齢を加える、つまり「加齢する」という意味になります。
なのでそれが生まれたての赤ちゃんだったとしても人はみなageingしているわけで、エイジングとはつまり「生き続ける」ということ。
そこでアンチの意味を考えてみると英語でantiは否定を意味する接頭語になります。
したがって「anti-ageing」とは生き続けることの否定、つまり「死ぬ」という意味になってしまい、アンチエイジングが「若返る」という意味だと思っていた方は認識を改めてましょう!と喝を入れているところ(;´・ω・)
確かにアンチエイジングを美容目的と捉えている方は多いものの、それは人それぞれ個人の考え方でいいような気がするのですが、、、
わざわざアンチエイジングを「anti-ageing」と英語で捉えて、すなわち「死ぬこと」と考えるのは不自然な気がします。
和製英語というものはたくさん存在しているので、アンチエイジングもその範疇でいいような気がするのですが。
例えば極端な話、ワクワクした時に「テンション上がる~」なんていいますが、英語で「tension」は「緊張」のことなので、日本語のようにあまりポジティブな言葉ではないようです。
また「クレーム」も日本語では苦情という意味ですが、英語では「claim」で「主張する」という意味になり、保険の請求や裁判での事実の主張などに使われることが多いようです。
そんな和製英語の認識を改めよ!と言われても、誰も聞く耳持たないのと同様、アンチエイジングの認識を改め、これからはスマートエイジングに!というのもどうかな?という気がしました。
人間はたとえ高齢期になっても成長できより賢くなれること、社会はより賢明で持続的な構造に変化することが出来る!というのが「スマートエイジング」の考えです。
そして加齢による心身の変化に運動、社会性、認知、栄養というものを重視して、賢く歳を重ねましょう、と主張されていますがそれはつまるところ、私がいつも考えている「抗老化」と同じです。
なので、本を読んでみて少し拍子抜けしてしまったような感じもありますが、もちろんとてもいいことも書いてあり、今後その内容もまとめていきたいと思っています。
アンチエイジングからスマートエイジングへの変更は少し保留として、なんと呼び名が変わっても、年齢を重ねても心身の衰えを最小限に食い止め、体調よく楽に生きていきたい!という私の考えは変わりません。
病気にならずに、どこにも痛みを抱えずに、倦怠感や睡魔に襲われることなく、体調が良ければ何をするのも楽であることは間違いありません。
でも年齢を重ねれば重ねるほど、ただ漫然と暮らしてたらそれは難しくなります。
今後も少しの心がけで体調を良くする術を考えていこうと思います(*'▽')
 
【今日のGracias】
先日酷い片頭痛に襲われてから1週間、ずっと重い頭を引きずっていたような感じだったけれど、やっとキリが晴れてきたみたい。
今日は頭スッキリになって良かった🎶