Kimamariko

毎日を体調良くご機嫌に過ごすためにアンチエイジング🎶

目指せ、極小食!

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極小食で快眠も手に入るかな?

こんにちは。mariadaです。

最近、食べ過ぎ状態が続いています。

スクワットや腕立て、ウォーキングを続けているお陰で体重増加はないものの、夕飯の量はかなりのモノ。

もともと大食い傾向があるので、そこら辺の男子よりも食べられる自信があります。

若い頃は一度でいいから「ギャル曽根ちゃん」と大食い対決をしてみたい!なんて考えていたほど。

運動量が多かったお陰で今まで目も当てられないほど太ったことはないものの、食べ過ぎで体調を崩していたのは確か。

その体調不良が年齢とともに酷くなったことで、アンチエイジングに興味を持てたのは結果として良かったのですが、食べ過ぎが体に良くないこと、アンチエイジングの大敵となることは重々承知の上でもその食べ過ぎに歯止めが利きません。

睡眠不足の悩みも、食事量を減らすことで良質な睡眠が手に入り解決するかも?と思いつつも今まで習慣的に食べていた量を減らすのはなかなか難しい。。。

そこで、以前読んだこちらの本を読み返しています☟

 
食べ過ぎの方もそうでない方も、不調を抱えている方も快調の方も、どんな方にも読んでいただきたい本です。
この本を読んで極小食になるかならないかは別として、この本に書かれている知識を知っておいて損はないはず。
というよりも、知っておくべき知識が盛り込まれた1冊となっています。
結局のところ、「健康で長寿を全うするには節食!」という事が述べられている本ですが、自分の食生活を見直し、健康への意識が高まる本であることは間違いありません。
以前読んだ時にも極小食を誓った気がするけれど、読み返してみて「食べ過ぎを止めなければ!」という気持ちがまた湧いてきました。
 
良識に照らして
中年、あるいは初老に達した者のばあいには、なにより理性が勝っていてしかるべきである。であれば、飽食が健康をそこない、早死にの原因となることは十分にわかっていなければならない。
 
こんな一文を読んで、なんと良識のない中年だったことか…(;´∀`)と反省しきりですが、明日から少しずつ食べる量を減らしていこうと思います。
大事なのは、脳に気付かれないように減らしてくこと。
今まで腹十二分まで食べていたのをとりあえず明日は腹十分で我慢しよ(*'▽')
 
【今日のGracias】
今日もいつものように大戸屋で大盛りご飯を食べたけれど、金輪際大盛りは食べません!(おそらく?)今までおいしい大盛りご飯をありがとう!次回からは普通の女子になって「ご飯少なめ」を注文します。「ご飯少なめ」は初体験になるな(笑)